ひきこもり留学 通信制を最大活用する 

これからの学び
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留学、それはグローバルを目指すキラキラとした層のひとたちだけが叶える夢のような時代もありました。

しかし、オンラインが発達してくれたおかげで引きもこもりならも【留学】は叶ってしまうようになっています。



リアルの良さは大事にした上で

実際の海外体験、異国の空気。
リアルで感じ取る部分も大事です。

いまはあくまで<まなびの選択肢>としての問題。
キラキラしてなくても裕福じゃなくても、海外のまなびを享受出来るかという点です。

経済格差で留学を選択肢にいれたことがないひとが入れてもいい。そういうまなびのスタイルとしてです。

海外にいきたいのなら海外旅行や、海外と縁のある会社への就職で叶う。

学びに関して海外のものを、というのであれば、もし海をこえなくえも同等のものが得られるのなら日本で<生活>を通常どおりすすめながら学びたくないでしょうか。

生活か海外かどちらかを選ぶ必要なく。
我慢する必要なく。
学びを終えたら、リアルに海外を感じにいく。そういう順序でもいいのではないでしょうか。

書類上卒業資格があればいい

そういう海外の通信制とかに申し込もうとしたとき、卒業しているかどうかがしっかりしていればいいだけで、出身高のレベルなんてあまり関係ありません。

県でよいわるい学校で評価があっても、全世界規模でいったらその違いが影響しません。

だから高等教育に進学を考えているのであれば、引きこもりでも構わないので、通信制で高卒資格をとるなり、高卒認定からの大学卒業なり、ちゃんと<卒業>のかたちは達成しておくことが大事です。

引きこもって学び続ける

生活の基盤があるのであれば、引きこもって学びつづける
引きこもり留学も悪いものではありません。

オンライン上だとしても留学していると、思考やコミュニティ自体は<グローバルな環境>に身をおいている状態になります。

一歩家をでたら、いやパソコンから離れたら、やはりそこは日本の生活環境が広がっていて、逆に普通の留学では味わえない雑多な文化の混在が体験できているのかもしれません。

引きこもることで、日本の生活と触れることを最小限にして、勉強・思考を英語でする環境をプライベート空間に作ってしまう。

引きこもりを徹底することが、リアルな英語環境に近づく可能性をもっているというのは、引きこもりはICT環境においてはアドバンテージかもしれません。

いままでの価値観と反転していくなか、環境に左右されず学べるものをうまく活用して知識を深めていきましょう。

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