海外通信制高校 ネブラスカ大学付属高校UNHS

これからの学び/ホームスクーリング

海外の通信制大学に在籍していた関係から、通信制高校についてもリサーチしてみました。
日本の通信制高校はサポート校も含め、結構知られていますが、英語力があれば日本人でも入学できるのかなとか、せっかくホームスクールするならなんらかの修了をゲットしたいなという意味でもリサーチしてみました。



ネブラスカ大学付属高校とは?

在宅教育において80年以上の歴史があり、最近のICT教育の発展以前から長く続いてきた遠隔教育ということになります。

もちろん、今ではオンラインのコースではありますが、紙ベースの時代からしっかりしたシステムがあったのでしょう。

大学に進学するためのコースでもあることから、単にオンライン学習にとどまらず学習できます。
ホームスクール、個人のペースで進める形になります。

コースのデモページが用意されています。 英語のデモ  数学のデモ

以下のような教科があります。

  • Career & Technical Education
  • English & Language Arts
  • Health & Physical Education
  • Mathematics
  • Natural Sciences
  • Social Studies
  • Visual & Performing Arts
  • World Languages対象となるのは?

対象となるのは?

☆公立・私立公のサマースクールとして必要な単位を取る
☆アスリートの学生
☆ホームスクーラー向け/卒業証書取得可能
☆インターナショナルな学生

このうち、ホームスクーラーに関連しそうなのは下のふたつですね。
ホームスクーラーにとってはどういう扱いになるのか。
See how we serve homeschoolersのページに書かれています。

成績証明書を取るかたちで、単位をトランスファーできるようです。

*公式サイト以外の、実際に在籍したことのある家庭(日本人や海外の方の)の評価もリサーチ後、情報更新予定です。



インターナショナル対応なので、英語力さえあれば選択肢のひとつとして

日本からの日本人の在籍については、今後リサーチしてみたいと思います。
ただ、以前から書いているように、ムダに英会話を身につけたい、というだけの目標よりも、なにか言語をマスターするということは、その分機会が増える、選択肢が増える、ということは頭に入れておくと、モチベーションが落ちたときの、頑張り材料になるかなと思います。

このような学校などでなくても、好きなシンガーやファッション。
今はyoutubeなどで世界中の情報が見れます。

日本のメディアというフィルターと翻訳が掛かったものではなく、生の情報や流行を取り入れることができる。
言語を勉強する魅力のひとつです。

新世代オンライン教育、MOOCsと大学改革[改訂版] ―「オリンピック」で活躍できる大学に

Mooc Courses and the Future of Higher Education: A New Pedagogical Framework (River Publishers in Innovation and Change in Education – Cross-cultural Perspective)

参考 : オンライン高校卒業証書について 

 

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