Uopeople

いまユニバーシティオブザピーポー(Uopeople)に入学すると得なこと【初期から変わったこと】

数年前にUniversity of the peopleに在籍していたのですが、最近入学した日本人が増えてきたようであたらめてカタログとかを見たりしています。

https://www.uopeople.edu/about/uopeople/essential-uopeople-documents/university-catalog/

いま入学すればよかったと思うところがいくつかあるのでまとめてみました。

1.ヘルスサイエンスの学部がある

わたしの入学当時は、経済とコンピューターサイエンスの二択でした。
大学院レベルとしてのMBAのコースはありましたが、それも経済系ですね。

どちらかに特に関心があるというよりは、IT系ではないのでビジネスを選んだという状態です。
途中でヘルスサイエンスの学部が出来ました。

学部変更は不可能ではないのですが、何科目かを取り直してから申請か、一度辞めて入り直すしかなかったかと思います。
入学時点でヘルスサイエンスがあったら、分野的にもそこを選んでいたし、モチベーションも高かったかなと思っています。

2.教育系の大学院ができた

ヘルスサイエンスの他に関心がある分野といえば教育で、こちらも入学後しばらくしてからできました。
BI(バカロレア)に関しても学習内容にはいっており、今後のグローバル化のなかで学ぶのにちょうどよいかなと思います。実習はできませんが(海外なので)今後日本国内にも対応できるところはでてくるのではないでしょうか。

こちらは、数年して学業に専念できる環境が構築できたら挑戦してみたいなと思っています。

3.他大学からの単位をトランスファーできる

こちらも入学当時はまだなかったのですが、大学卒業していたり途中まで取っている単位が認定されるようになりました。

条件や、海外からの場合手続きや料金が多少煩雑ではあるのですが、重複している科目を再度出費しなくていいのは大事です。

当初アメリカ国内や英語圏メインだった気がしますが、いまはひとつずつ履修内容照らし合わせる必要はありますが日本の大学もOKと問合せ時返事が来ていました。

4.日本語での体験談などの情報が増えた

在籍学生だけではなく、情報サイト・ブログなど取り上げる人が増え、情報が増えました。
パブリックな情報は学校サイトを見ればわかるのでいいのですが、微妙なニュアンスの情報は、やはり日本語で意見が書かれていると調べやすいし共感します。

~の科目の教授が、とかこの科目が取りやすかった、とか。そういう学生がするような日常会話はオンライン大学ではなかなか(個別に繋がらない限り)難しかったりするので、発信が増えたいまのほうがモチベーションキープによい影響を与えただろうなと思っています。

他に情報がないと、これで困っているのは自分だけ??と思ってしまい、抱えたまま効率が悪くなってしまっていたので、すっきり情報共有できる場が欲しかったです。

まとめ Uopeopleはこれからの方が勉強しやすい

結局、初期は先駆者ではいられますが、システムなどがまだ固まってなかったのでやりにくかったことはちょこちょこありました。

問い合わせも当たりはずれありました。(ボランティアだから仕方ないのかもですが)

ある程度名が知られてきて、企業も参画しているいま、質は担保されてきたのではないでしょうか。
オンライン学習が急速に広がったことで、IT環境格差が注目されましたが、Uopeopleは基本、ネット環境がそんなによくない国でも勉強できるように、動画をメインにはしていません。

今後他のオンライン学習にとっても、そのシステム・スタイルは参考になることが多いと思います。これから入学する人はあとは自分のモチベーションとタイムマネジメント、英語力があれば、自宅から留学という面白い学習を体験しやすくなっていると思います。

 

 

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まなびが苦手ではないはずなのに「学校」というなかでの学びによって、苦手になっていくのはもったいない。 家にいながら世界に触れて世界を知りつつも、それぞれの子なりの学びの方法やペースで成長していけるような環境を提供していければ、自分の経験や通信制高校・大学、海外のまなびの情報を提供しています。