グローバル教育を「高学歴保護者」や「インター在籍者」の特権にしたくない。

このサイトは「地方から英語で学びつくす グローバル人材になる!」というタイトルをつけています。
地方で留学する機会がそうそうなくても、飛行機に乗らなくても、パスポートがなくても、「グローバル」の土俵には乗れるようなそんな学び・情報を提供しています。



理想の学習環境を実践しているのはたいてい高学歴ママ

たとえばサドベリー。
たとえばモンテッソリー。
たとえばインター。

それを選んで納得して子どもに学ばせている家庭は結構高学歴ママが多いような気がします。
大学院や、留学などいろんな学びを経験してきている。

だから、それを選んだ場合、自分のバックグランドからも周囲を納得させる力を持つし、説明も上手です。

インターナショナルスクールに合う子はたくさんいても経済格差があります

英語が話せないから無理じゃん、という前に、インターナショナルスクールはお金がたくさんかかるイメージがあります。

インターナショナルスクールに入りたいから英語が得意になりたい!と思う以前に、「入る」という選択肢を考えることすらなく、普通の公立校に進み、合わない場合は不登校であったり通信制高校へ進んだりするでしょう。

わたし自身は、通信制高校もインターも同じ「そのこその子に合うか合わないか」だけの選択肢の問題だと思っているのですが、通信制だと偏見があり、インターだと英語ペラペラなイメージがついてしまう一般概念がまだまだある気がします。

日本で英語で学べる環境はお金がかかる

日本にいながら(ホームシックとか気にせず)英語で学べる環境がないわけではありません。
しかし、やはりよい教育は高いし、場所も全国にあるわけではありません。
そういった意味では公教育は、いまの時代まである程度うまく機能してきたといえる面もあるかもしれません。

今後はよい教育のためにお金が必要な時代になっていくでしょうが、同時に「学びのもと」となる情報や教材はオンライン上にたくさん見つけられるようにもなってきています。

 海外に出ること=グローバルではない

たくさんパスポートにスタンプがあったり、外資系でバシバシ働いていても、自分のことしか考えられない視野の狭い人はいます。

逆にこどもであっても、広い視野でものごとの本質をとらえる子もたくさんいます。
そういった子が英語で勉強して、本質を見れる目でグローバルに活躍してくれたら。

点数だけ取れて、自分のあたまで考えない人材はもうこれからはAIがかわりになってくれます。
そう考えると、グローバル人材としての素質をもっているこどもたち、一回ドロップアウトした大人でも、英語や他の言語を身につけて、本来の能力・地頭のよさを発揮できる時代に来ているのではないかなと思っています。

だから、地方にいたまま勉強できて、世界と繋がれるそんなサイトや教材を作成していきます。
入口としてお使いいただいて、リアルな留学や次のステップにつなげてほしい。

地方だから、とか家から出られないとか、経済格差とか。
飛び越えてスキルだけ身につけられるような。人のための努力ではなく、ベクトルが自分に向いた正しい努力が報われるような、そんな学びかたの一助にはなりたいのです。

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