グローバル教育

これからは「使える英語」が必要。Uopeople、ミネルバ大学、アリゾナ州立大学、AIU

ここ10年くらいで新しくできている大学などは、国境の制約がなくなってきている変わりに「英語をツールとして使う」が当たり前になってきています。

ほかの言語でもよいのでしょうが、グローバル環境で現状、多くのひとが使いやすい公用語である英語が、という意味でですが、AIや自動翻訳がすすんだらどう変化していくのか気になりますが、ここ数年は英語に注力することは必要な時代でしょう。

そのためにこのサイトでも、特別豊かな家庭、安定した家庭でなくても、地方からでも英語・海外ツールを使って勉強できるサイトなどを紹介しています。

アリゾナ州立大学が広島大学と連携

広島大学がキャンパス内にグローバル・マネジメントプログラムを置きます。

www.hiroshima-u.ac.jp/news/59624/

 

授業はすべて英語で、半分を広島大学、半分をアリゾナ州立大で学ぶかたちや、4年広島大学で学ぶかたちなど選択ができます。

外国の大学のキャンパスを学内におくのは国立大学でははじめてということです。広島は教育長が変わったあとあたりからとても教育業界が先進的に動いていますね。(横浜から広島へ異動された平川教育長さん)

アリゾナ州立大は実はオンラインコースも充実している大学で、今後そのあたりもインターナショナルに申し込みしやすくなるのか(日本人にとって)期待したいところです。

私自身も関心があるので、英語のレベルやオンラインコースの学部について今後調べてみたいと思いますが、やはり一般の大学なので当然学費は掛かる、となるといまのところUopeopleだよりという感じになってしまっています。

Uopeopleに入学を考えているなら、一度何が目的なのか考えてみよう前にも書きましたようにお休みしています。 授業料が掛からないという点は大事で、誰でもチャレンジできる機会を活用させてもらったことはラッ...

秋田にあるグローバル環境 AIU 国際教養大学

秋田の国際教養大学。
グローバルリーダー育成を目標にして10年ほど前に結構人気になりましたね。

こちらも英語での学習を主にしています。一時期ほど志願者は多くはなくなったようですが、東北地方でインターナショナルな環境で学べるというのは、なかなか恵まれた教育環境です。

 

移動する大学 ミネルバ大学

 

ちょっとこのブログの想いと近い部分もあったのでブログを紹介しました。ミネルバ大学に実際に入学した方のブログです。

特別、インターナショナルな環境とか教育熱心な家庭からではないロールモデル、ってなかなか表に出てこないので、こういったブログで知ることは大事なことだと思います。

地方だからとか、おかねが教育にあんまりかけられない地域だから、とか、それ以前の問題として、なにごとも目指すには「知っているか・知らないか」という情報格差の問題がある。

それから先にどう努力するかとか、能力って、そんなに大きな差はないものだと個人的には思っています。

だからこそ、まず隠れている、みつけにくい情報を知る機会をブログで提供していきたいと思って書いています。

と、はなしはずれましたが、数年前から話題のミネルバ大学。
世界を旅しながら学習します。グローバルな環境から人が集まるので当然授業は英語です。

旅をしながらということはオンラインも駆使されます。世界をまわりながらフィールドワークとオンラインでの学習(ICT)とを英語でやる、実践(リアル)もオンラインも、ツールとしての英語も、すべての要素が詰まった大学です。

いま学生だったら申し込んでみたかったとも思います。どうしても机でのお勉強が中心になりがちな高等教育(実験等以外)。実際に現地に足を運び生活していくこと自体が授業に組み込まれている実体験型の教育システムは魅力的です。

実際にそれをこなすにはよほどのコミュ力と英語力や、学習スケジュールのマネジメントやプレゼン能力など、相当タフさがないと世界を巡りながら、高スコアの成績を残しながら4年間というのは難しい気がしますが。

ミネルバ大学 詳細については日本事務局さんのサイトを参考

まとめ 日本の英語教育とはひとあじ違った勉強が必要

ミネルバ大学に入学された方も書いていますが、エッセイ対策。
日本の小論文とは違って、日本人にとっては書き方の型から英語力から対策が必要だと思います。

来年とか、すぐになにかに応募する、というのであれば
Bizmates英文添削など、お金をかけて短期間で習得できるようにしたほうがいいですが、ライティングに特化した無料サイトなどもあるので今後あわせて御紹介していきたいと思います。

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まなびが苦手ではないはずなのに「学校」というなかでの学びによって、苦手になっていくのはもったいない。 家にいながら世界に触れて世界を知りつつも、それぞれの子なりの学びの方法やペースで成長していけるような環境を提供していければ、自分の経験や通信制高校・大学、海外のまなびの情報を提供しています。