自学の基本を幕末に思う グローバル教育を推しているわけではありません

これからの学び
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英語や、英語で勉強できるサイト、留学などの情報を発信していると、
ものすごいグローバル教育が好きそうに見えるかもしれません。

海外や日本以外を知ることは好きです。同時に日本しかない繊細さやわびさびも大好きです。
でもいまの日本は教育も含めて閉塞的です。
環境がよい人だけがそこから抜け出せる、留学できる、グローバルに活躍できる。
そういう格差を少しでも軽減したいのです。行動はその人次第ですが、情報を知るきっかけになったら新しい方向に繋がるかもしれない。



全員に合うものはないのでたくさん情報発信していますが…

世の中は多様で自分の経験だけを載せても役に立たないこともあるかと思い、経験のなかでみつけた情報も織り込んでいます。

でも、ちょっとグーグル検索すればそれこそ情報はたくさん落ちています。それをどう活かすかは自分次第だけれど。

ちょっと情報が多すぎて取捨選択できなくなるときもあります。もっといい情報あるんじゃないかとずっとジプシーすることになってしまう。

でも、例えば英語力だって、自分の好きな分野の本やサイトがひとつあったら、そこからいくらでも広げられると思うのです。

幕末の人たちは海外の人との交渉のための英語力をどうつけた?

Amazonや本屋さんに比較するほど並ぶ辞書。
幕末のような時代にみんなが持てたでしょうか。おそらく身分の高い人がちょっと藩から借りてたり、そんなお宝みたいな扱いだったのではないでしょうか。
ひとつひとつ、コミュニケーションから単語帳(と呼ぶかどうかは別として)を作ったり、数少ない語数の辞書から、相手の言うことを導き出していったのではないでしょうか。

そのころに比べると、余るほど情報があるのに、英語ができないーと講座等に参加しまくる。
やろうと思えば材料がたくさんあるのです。
他力ではなく自力でやるにもたくさんのツールやサポートが現代はある。

地方で経済格差で恵まれなくても、幕末とかに比べたらやりようはいくらでもある。
それに気づいてどんどん学んでいってほしいのです。

グローバルはあとからついてくると思います。

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