三平方の定理 英語でなんて言う? 【えいごde勉強】

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三平方の定理は、英語でPythagorean theorem ピタゴラスの定理ですね!

そういえば、ピタゴラスイッチはどうしてその番組名になったのかな?

三平方の定理自体については、
いろいろな動画やサイト(日本語の)があるので見てみてください。

日本語では問題を解けるかどうかわからないにしろ、問題自体はだいたいわかります。読解はできます。
ところが英語で表現しようとしたり、英語のものを解こうとしたとき、単純な概念が意外とわからなかったりします。
線Aはなんていうんだ? 直角とかも直訳でいいのか、数学の特別な表現があるのか?

とか。

この状態のちょうど逆を、外国ルーツで日本の公立校に通っている子たちは感じているわけです。にも拘わらず、学習障害とイコールに判断して特別支援に在籍させてしまっている。
学習障害をわけて考えているのではなく、問題が一緒ではないので対応も違うものになるべきなのに特化されていないことに問題点を感じますが、それはまた別の機会に書いてみたいと思います。

今回は三平方の定理に関連して出てくる言葉、

日本語でいうコレ、英語では?
検索

というのをまとめてみたいと思います。 

直角とは?

辞書で引くと、right angleと出てくることが多いです。角度の問題など強調したいときには90 degree angle の方がわかりやすいのかもしれません。

関連して、直角三角形はright triangle です。

斜辺

longest sideであり、   hypotenuse といいます。

~の長さ

length of  ~

~の2乗

~ squared

平方根

正 positive root
負 negative root

 

意外と英語のままのほうが意味がわかりやすいものも多いですね!!

日本語の方が熟語になってしまい、理解を難しくしている分野もありそうなので、日英織り交ぜながら楽しく勉強していけたらなと思います。

英語がある程度わかる方はご自身で、いろいろな無料動画探してみてくださいね。

数学の勉強をするためではなく、すでに知っている数学やサイエンスを題材にしている説明動画を見ることで知識吸収のためではなく、英語の勉強になりますので、大人のかたは「英語習得」をメインにした視点で勉強するのもよいかと思います。

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