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なんで不登校活動をしているのに、そのほかのこともやろうとするの?

注:ブログ再構築中なので、整っていないところもありますが、順次整理していきますので、ご了承くださいm(__)m



異業種交流会とかZoom周知に参加するわけ

11月4日に、はっちで開催される

異業種交流会★オンラインを使ってつながりやマーケットを世界中にひろげよう!にも参加します。

こちらのサイトの「えいごでホームスクーリング」のご紹介もする予定ですが、なぜいろいろなことに出没するのか?といえば。。。

不登校、って学校に行くいかない/ホームスクーリングするしない/家で教える/インターナショナルスクールに通う/留学する などだけの学びの範疇では完結しない問題だと思うからです。

全ての家庭が、両親がいて、祖父母もいて、安定していて、ある程度元気で、貯金もあって、アンスクーリングに始終付き合う予定がある家ばかりではないのです。

ワンオペ育児どころか、先生の役割もプラスされる不登校

 

きちんと、不登校をしようと思ったら(ちゃんと学習や生活リズムも整えて)、常に向き合う大人が必要になります。

小学校高学年・中学生になったら、簡単なごはんくらいは一人でできるでしょうが、低学年からの不登校の場合、給食の代わりの毎日の食事も考えなくてはなりません。

シングルマザーや、親の介護が重なっていたらどうでしょう。仕事を辞めるわけにも、介護を放り出すわけにもいかない。けれども、何かしら求めている「子供の不登校」の状況に向き合ってあげられる余裕が欲しい、そして向き合ってあげられない現状に申訳なさ感を感じる。

食事ができて、生活できて、それで十分です。それもわかっています。世界にはもっともっと過酷な環境で生きている人たちがたくさんいることも。

でも、「日本社会」で生きる私たちにとっては、そのなかでのサバイバル方法も知っていかなければなりません。

ワンオペ育児、介護、不登校、その他もろもろ、家庭環境によって違うでしょうが、すべて重なってしまっても、助けてくれるところや、状況を理解してくれるところは中々ありません。

現在、主催等で活動できたり、参加できたりしている人は、少し回りが見えるくらいに余裕ができてきた段階の人たちだと思うのです。本当の「問題連続発生」のときって、声も届かないものです。

育児、介護、不登校など抱え込むのは誰の責任?

離婚も含め、不登校も、親も子も悪いわけではありません。

何かのタイミングや、何かの状況が重なってそうなっているだけ。でも、「離婚した私のせい」とか「仕事ばかりであまり構ってあげられなかったから不登校に」とか自分を責めがちです。

でも、責めている段階で、ちゃんと状況が見れていたということであって、ほんとうに親のせいの場合は、親自身が自分に責任があると気づいていないときかと思います。

原因は様々。でも解決する術がなく、こどもや頑張っている人にしわ寄せが行くのは、「日本社会」が、「世間」が変わらないから、だと思います。

社会が変われば働き方が変わり、働き方が変われば学びも変わる

いろんな活動に手当たり次第、参加しているわけではなく、やっぱり社会ってつながっているから、

外に見えている問題だけ解決してもダメなんですよね。

テレワーク、リモートワークなどがもっと普及すれば、働き方の問題だけでなく、生活設計そのものや、子供との関わり方、教育の選択肢にも関連してくる。

だから、いろんなことやっています。

不登校、学校、学び方、生活の仕方、働き方、生き方、社会の在り方。

ひとつひとつ対処しているうちに、いろんな人の始めているいろんな活動が実を結んで、

今より行きやすい社会になっていますように☆彡

 

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