大人の英語勉強法 ホームスクーリング教材・サイトを使って基礎から再勉強する方法

Uopeopleで勉強したり、そのほか仕事で英語使ったり。
その場しのぎでどうにか使えているけれど、やっぱり土台をしっかりしたいなと思うことがよくあります。

もちろん、辞書やgoogle翻訳や、最近進化しているいろいろなアプリを駆使すればそんなに英語力がなくてもいろいろできるとは思います。

ただやはり何もないところでも使いこなせる地に足のついた英語力にはいつも憧れているのです。



 急ぐ必要のない今だからできる勉強

中間テストだ、期末テストだ、仕事で必要だ、とテストや結果が付随している場合、英語はあくまでもツールで「使えればいい」「点数を取れればいい」が良しあしは別として優先順位として正しいことだと思います。

もちろん、いまでもビジネス的な意味でもっと活用したいので数年のうちには英語スキルをもっと上げていたいです。でも直近でこなさなければならない試験などがない今、もっと基礎から振り返ってみたいと考えています。

結果を残そうと「試験」ばかり申し込みした時期を過ぎて…

ビジネススキルとして活用するなら、試験や資格を取ることが重要で、やみくもに
英語関係の検定等申し込んだ時期もありました。ほどほどの点数取れてもやり切った感がないのですよね。
感覚で解いていて、正解に確信がないままだから。
説得力を持って点数を取りたいし、理解して解きたい。そういう、点数とは別のところでの無力感をいつも感じてきたわけです。

結局土台がぐらついているとダメなんだ、職人のように基礎を身につけたい!とプロの人を見れば見る程思うようになってきました。

ホームスクーリング教材は大人こそ基礎学習に使える!

不登校や多様な学びの方面からホームスクーリング記事を書くなかで、STEM教育とか留学とか、それ以前に見逃しがちな低学年で学ぶ内容が一番重要な部分だと感じ始めています。

それは幼児教育という意味ではありません。知育教材などは日本のものも負けてはいません。それが国の違いで英語になっただけで、商品自体もそんなに差はないでしょう。

積極的にバイリンガルに育てたいという家庭の方針があるわけでなければ、知育教材は生まれた国のもので十分でしょう。

それよりも言語を言語として運用し始める日本でいえば「低学年」の学習内容が、日本人の大人にとって「英語の基礎」を振り返るのに有効だということです。

日本語学習者に最適な漢字の辞書は小学生用です

日本語の試験を外国人が受けるとき、N2レベルだと小学生用の漢字辞書が役立ちます。
N2というと、日本語としては結構話せるほうだとは思うのですが、漢字としては小学生の範囲なのですよね。

逆に、英語を学ぶ日本人にとっても、海外の(主に英語での)小学生の教材は、大人がとっかかりとして学ぶのにちょうどいい、順を追った構成になっています。

サイトや教材を活用して、数年後に大きく英語力をアップさせるための土台をまず作っていこうと思っています。

土台を作ったあとに、数週間や数ヶ月、集中的にビジネス英語、のほうが効率的な気がしています。
復習を兼ねてお役立ち教材やサイトのレポもしていきたいと思います。

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