クリティカルシンキングをみにつける 高学年

日本の学校外の学びに活用できそうな、ホームスクーリングの情報を含め、これからの時代の学びに役立つ情報を
まとめて発信しています。

高学年のクリティカルシンキングスキル

高学年となると、だいぶレベルが上がります。英語力・語彙力も結構必要です。

ネイティブにとっては、小学生向けですが基礎英語力を学び直したい大人にとっても有効なので、デモサイトを使い倒してみてから英会話学校などに通っても遅くないと思います。

Think Analogy

Analogy というのは、ある意味「考え方のテクニック、技術」といった感じでしょうか。
日本には職人は多いのに、考え方の職人・コミュニケートの職人は少なく感情優先で思い悩む、トラブルことが多い気がします。
情緒豊かであり、感性が大事な分野ではとても光ります。ビジネスなどの対話が必要な場所ではもう少しテクニックを習得したら、感性×論理、で最強の交渉ができるのかもしれません。

高学年からグローバル人材で活躍することを夢見るなら、英語力より考え方のテクニックの方が先に習得すべきスキルではないでしょうか。

■同じ組み合わせのものを選んで、一番上の□ AS □ の部分にふたつ、ドラッグします。

2つ選んで置いたあと、右端のおじさん?(お兄さん?)のところにマウスをもっていくと正しいか正しくないかの判定をしてくれます。

完全なCorrectと、一応Correctがあり、間違いではないけれどベストマッチなものでないものは選びなおしです。

Best matchな組み合わせを選んで正解すると、次のページに進みます。

↓こちらはベストマッチな組み合わせを選んで正解したときだけ進むページです。選んだ組み合わせの「分類」について選ぶ問いです。

・A kind of      ~の一種
・A part of      ~の一部
・A synonym of   ~の同意語、類義語
・A antonym of   ~の反意語、対義語

など、どれに当たるかを選びます。これ調べるだけで十分、ボキャブラリーなどの勉強になりそうです。一日1レベルでも、初級だと調べる単語が盛りだくさんかと思います。

英語、クリティカルシンキング両方頑張ろうとしないで、どちらかに絞ってまず勉強するのが挫折しないために良いのかもしれませんね。

◆Think analogy デモサイトリンク

Science Detective

正誤問題や、4択の問題を含む理科のゲームです。

推理的な感じで、文章を読んでエビデンスとなる部分を探す、といったようなかなり高度です。
海外大学のエッセーや、試験の考え方に近いかもしれません。

実際に留学できるようになる年齢の前から、こういった思考のパターンになれておくことでホームシック×英語力の足りなさ×勉強方法・思考パターンの差、という複雑なカルチャーショックでの挫折の要因をひとつ取り除いておきましょう。

私自身は理科が苦手なので、デモサイトを説明のためにやってみる、という気力が出ず、キャプチャーのみです。理科得意な人は、グーグル翻訳・辞書を活用しつつやってみてください。

この分の長さの文章たくさん読んでたら、だいぶリーディングの力がつくはずです。

◆ Science Detective デモサイト

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こちらも印刷物も販売されているようです。日本サイトになると割高です。英語がわかる親御さんであれば、まとめて海外のサイトから買ったほうが安くつく場合もありそうです。

Mind Benders

低学年バージョンでも説明したMind Benders。

絵で示す部分が減って、だいぶ文章での判断が必要な問題になっています。
The girl who …など関係代名詞も出現してきます。

クリティカルシンキングメインに進めたいのであれば、翻訳機能を使いつつ、この機会に基礎を学びなおそうというのであれば、参考書片手に一日ひとつのレベルずつ進めていくのもいいかもしれません。

日本語のもの

表現のための実践ロイヤル英文法(例文暗記CD付き)

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*英語のもの

English Grammar in Use Book with Answers and Interactive eBook: Self-Study Reference and Practice Book for Intermediate Learners of English

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Word Roots Level 1 Flashcards

ゲームを通して、ボキャブラリーを増やしていくならこちら。

接尾語、接頭語などに分かれた問題などあり、英語を分析的に理解するのに役立つのではないでしょうか。

 

 

3つのパートからひとつの単語を見つけて作り出すなど、単語の成り立ちに目がいくので、長い目でみれば基礎的な単語力(わからない単語も接尾語などから「推測」できる力)がついていくのではないかなと思います。

時間があるこどもの時期を活かして楽しんで身につけましょう。

Word Roots デモサイト

Word Roots Lv 1

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こちらもテキスト版もあるようです。

Memory Challenge!

こちらは記憶力のゲームです。


*今回は動物バージョンでやってみました。  Memory challenge! デモサイト


図形や、動物のかたちなど選択できますが基本的に表示されているマスと何が表示されているかを覚えて、

いったん消えてマスだけになったところに、覚えていた映像の状態を再現します。いろいろゲーム説明も書いていますが、こういったタイプのゲームはさわっているうちに、なんとなく使い勝手が分かってきます。

言語で理解しない小さいこどもたちの方が、やり方を習得するのが速かったりします。文字情報に頼らず、いったん感覚で触ってみてください。
逆にあとから、あこれはこういう指示の英語なんだ!と流れから英語が分かってきます。

使える英語を身に着けることが目標。
順序はそれぞれに合ったもので構わないと思っています。


◇無料部分全部やってみたいけど、英語部分が…
という方向けにマニュアル作成・概要翻訳を受け付けています。(有料)
(すべてサイトのままにというのは権利問題が発生してくると思われるため、
あくまで活用できるレベルに取説としてまとめることを意味しています。

詳細はinfo@homeschooler.linkにお問い合わせください。)