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【留学したい人・親御さん向け】自分で英語の教材で勉強してみよう①

大人になってから自学で留学したい人、自分の子供に教えたい人向けのまとめページを作成してみました。
子供は義務教育履修内容の理解と同時進行で教える必要がありますが(特に不登校、ホームスクーラーの場合)、大人の場合、学校の内容はあたまに入っているものと仮定して進めていきます。



まずは目標の設定

留学先の学校のテキストや授業の内容のサンプルが手に入るなら、それを見てみましょう。
また、お子さんに教えたい場合は、どこまでのレベルに持っていきたいのか。

・留学先で英語のコースもあるのでだいたいわかればいい
とか
・こどもが自分で英語で勉強できるようにしたい
とか
到達目標を決めましょう。

やみくもに選んだサイトをやみくもに解いてみる

勉強のスタイルにも合う合わないがあります。
直感で適当に選んだ問題などを、完璧を目指すのではなく解いてみてください。
この説明わかりにくいとか、サイトの動きが重くて集中力が途切れるとか、好き嫌いの好みを感じ取っていけると思います。

やりにくくて為になるサイトも中にはあると思いますが、続かなくては意味がないので、まずは「やりやすい、続けやすい」サイトを選んで始めましょう。

コンスタントに続けるものを2~3サイトピックアップしておきましょう。

まずは日本語だったら簡単に解ける内容のものを英語で

英語の教材形式、問題形式に慣れるまでは、日本語なら簡単すぎる!といったレベルのものからスタートしましょう。

小6なら小4くらい、高校生なら中学生くらいの問題、英検2級の人なら3級レベルの問題から手を付けていきましょう。

内容の理解、英語の理解を同時にやろうとすると、「解けた!」という達成感が少なく、続かなくなることが多いです。

数をこなしていくと自然に英語のリーディングも早くなるし、理解力もついてくるので最初は甘やかして「続けやすいこと」を優先してください。

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