「支援」じゃない不登校のための居場所を作りたいOPENBASEストーリー第1話/運営スタッフ Yのマイストーリー

OB
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居場所活動をもっと気軽に知ってもらうため、OPENBASEのこれまで、そしてこれからを連載してみました!
本日は、第1話。運営Yさんのマイストーリーからスタートです。

運営 スタッフYのマイストーリー

3人の子どもの親です。そして3人とも、自分のたくさんの時間を過ごす場所として学校を選びませんでした。
私自身は ” 子どもは毎日学校へ行くものだ ” という強いメッセージがあったし、自分でもそれを受け入れていて18才まで毎日登校し卒業しました。

そんな風なので自分が親になり子どもが学校へ行かないと言い出したとき混乱し、
行かなくなってからの学校や家族とのやり取りの中でさらにもっと混乱し、
そのため子どもたち(特にいちばん上の子)に対してたくさんの間違った対応をしました。

それでも子どもたちはどんな問いかけや提案にも決してあきらめることなく「学校へは行かない」ということを続けました。

そのおかげで何も考えることなく自動的に学校へ通い続けた私が、
学校・教育・学びって?その他の社会の様々なことについても、ようやく考え始めていったのです。

学校へ通っていた当時、自分で考えて決めることができたら私は一体どんな時間を過ごしたのかなぁ…OPENBASEの子たちを見てると少しだけ切なく、そしてたくさんわくわくする!そんな毎日が今あります。

これまでの私に起きたいちばんいいことは、間違いなく ” 親になったこと “
今後は子どもたちとの日々や学校・家族とのやり取りで感じることなど書こうと思います。

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